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Nov

16

Infra Study 2nd #7「SREと組織」

〜インフラ技術の「これまで」と「これから」を網羅!インフラ勉強会シリーズ 2nd 第7弾〜

Hashtag :#InfraStudy
Registration info

聴講枠

Free

Attendees
491

LT枠(5~7分程度)

Free

FCFS
1/1

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)

Description

過去の Infra Study のアーカイブはこちらからご視聴いただけます。

開催概要

昨年2020年4月に開始したインフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」では、ここ数年の技術発展により拡がった「インフラ」領域について再整理し学び直すべく、まつもとりー氏(@matsumotory)と協力し、各領域の最前線で活躍されるエンジニア / 研究者の皆さまをお招きし、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学べる機会を設けて参りました。

そして今回、Infra Study Meetup 1st シーズンのご発表者の皆さまにご推薦いただいたエンジニア/研究者の皆さまをお招きし、Infra Study Meetup 2nd シーズンを開幕いたします!

こんなエンジニアにおすすめ

  • インフラ技術を網羅的に学びたい方
  • 最新のインフラ技術トレンドをキャッチアップしたい方
  • これからインフラエンジニアに転向しようとしている方
  • インフラ技術について自分がどれだけ理解しているのか確認したい方
  • インフラエンジニア、研究者のキャリアに興味がある方

Infra Study 2nd #7「SREと組織」

ゲスト紹介者(Infra Study #3「SREのこれまでとこれから」基調講演者)

 古川 雅大 氏(@yoyogidesaiz)
株式会社はてな SRE
株式会社はてな SRE。2021年夏までMackerel SREチームのテックリードとしてMackerelの運用を担当。
現在はMackerelの運用に加え、CTOと共に社内全体のSRE組織作りに取り組んでいる。

▍登壇者のご紹介
SREを実践するためには、Observability などの要素技術も非常に大切ですが、開発と運用とプロダクトのインセンティブ設計をうまく実践し、SLOという定量的な指標に落とし込むことも重要になります。 また、会社によって規模や人数、プロダクトの性質も違うため、SREの組織作りを一般化することはObservabilityなどの技術領域と比較して難しく、様々な事例を元に自分たちの会社に合った実践方法を考えなければなりません。

そこで今回は、SREの組織作りやインセンティブ設計に詳しいお二人にお話を聞いてみたいと思い、推薦致しました。

@chaspy さんは、SREの組織作りやインセンティブ設計に関する知見を数多くアウトプットされています。SLO運用の仕方、オンボーディング、プロダクトとSREをより結びつけ、SREを効果的に実践していくかなど、現場のSREチームの運用や実践の知見は、SREチームのマネージメントをされている方の参考になると思います。https://chaspy.me/blog/

@nari_ex さんは、SRE as a Service を展開している 株式会社TopotalのCEOです。現場のサービス運用、障害対応経験など、SREs(Site Reliability Engineer)としての技術力と、MBAを取得しCEOをしている経営視点を併せ持っています。 経営視点からSREの重要性、インセンティブ設計や組織作りの話は、これからSREを導入しようとしている企業やSREの組織作りに挑戦している人にとってとても役立つものになると思います。

講演「Implementing Site Reliability Engineering in your organization - Making Culture, Enabling DevOps, Building Platform -」

スピーカー

 Takeshi Kondo 氏(@chaspy_
Engineering Manager, Site Reliability at Recruit Co., Ltd.
新卒で富士通株式会社に入社。パブリッククラウド(IaaS)の開発をしたのち、2018年6月に Quipper に転職。SRE として SLI/SLO の導入をリード。
2021年10月、事業移管により株式会社リクルート転籍、同 SRE チームの Engineering Manager にロール変更。開発者が幸せになれる世界を作っていきたい。
最近はホットクックを買って自炊ライフを楽しんでいる。

▍発表内容について
SRE の最終目標は Site Reliability Engineering の組織への実装だと考えています。組織への実装とは、何を意味して、なぜそれが必要で、それをどのように実現すればいいのでしょうか。

本発表では、私が SRE として Quipper に入社してからボトムアップで行ってきたことを振り返りながら、それらを Culture, DevOps, Platform という3つの側面で説明します。また、現状を踏まえて、今後目指したい未来とそこへの登り方も紹介します。前回発表者である古川さんのテーマ「SRE と組織」を踏襲しつつ、特に「Culture Making」の点で私自身がどういうアプローチで行動してきたか、またその背景にある考えに重点を置いて話したいと思います。

SRE の組織への実装方法に悩まれるすべての方に、そのフェーズを問わずヒントを持ち帰っていただければと思います。 これまで行ってきた1つ1つのことについてはぜひアウトプットもご覧ください。https://chaspy.me/blog/

講演「SRE Practices in Organizations」

スピーカー

 高村 成道 氏(@nari_ex
株式会社Topotal CEO
MSP 事業会社で 8 年間、インフラエンジニアとして大規模インフラ基盤の設計・構築・運用を経験。 その後、エンジニアリングマネージャーを経て、2017 年から同社の取締役 VP of Engineering に就任。
エンジニアリング組織の責任者として経営に参画。2019 年、MBA を取得。2020 年 6 月、Topotal を創業。現在は、CEO として会社を牽引しながら、SRE として技術支援サービス(SRE as a Service)を提供している。

▍発表内容について
SRE の実践は、インフラを担当する部門だけでなく、サービスに関わる様々なチームを巻き込むことで真価を発揮しますが、組織全体に対して SRE のプラクティスやカルチャーを浸透させることは容易ではありせん。

SRE が組織全体に価値があるものとして捉えられ、広く受け入れられるためには、一担当者としてどのようにアプローチすればよいのでしょうか。

本セッションでは、Embedded SRE for customers として様々な企業に SRE の技術支援を行った経験をもとに、SLI/SLO やポストモーテムなどを例に挙げながら、SRE のプラクティスやカルチャーを組織全体に広めるためのアプローチを紹介します。また、SRE 以外のチームを巻き込むようなシーンでは、組織行動学や DevOps の知見を踏まえながら効果的なアプローチについて考察を行います。

SRE の実践に関する知見や考察をお話すことで、みなさんが適切な信頼性実現に向けて歩みを進めるための一助となれば幸いです。

LTセッション

LT1(スポンサー) 「ユーザベースにおけるSREの領域について」

岡山 宗平
株式会社ユーザベース SaaS Product Division SRE
新卒で商社系IT子会社に入社し、ネットワークエンジニアとしてのキャリアをスタート。2019年に株式会社FORCAS(2021年に株式会社ユーザベースに統合)に入社してからはインフラエンジニアとして経験を積んでいる。現在はユーザベースのB2B SaaS事業におけるSREとして、カオスエンジニアリング用いたパフォーマンスの改善や安定性向上なども行っている。

▍発表内容について
対外向け:B2B SaaSプロダクトを開発するユーザベースのSREチームにおける対応領域について、カオスエンジニアリングを行った際の経験を交えてお話をしたいと思います。

LT2 「インフラエンジニアが学ぶべきGo言語での並行処理パターン」

 nwiizo 氏(@nwiizo
株式会社スリーシェイク ソフトウェアエンジニア
2017年よりGMO Internet, Inc.において、システム設計の研究、設計、開発、運用などシステム設計における最適なアーキテクトの創造に挑戦し、新たなソリューションの提供などを行っていた。
2021年6月より現職の株式会社スリーシェイクでソフトウェアエンジニアを務める。日頃は筋トレか読書か深夜ラジオまたはポッドキャストを聞いている。

▍発表内容について
Go言語では並列処理を気軽に実装できます。が、前提として、並列処理を使わないで良いなら使わないで下さい。再現性が低く致命的なバグが埋め込まれやすくなったり、DBやアプリに想定外の負荷が掛かって爆発したり、そういったことを考慮しながらコードをメンテナンスするのはエンジニアとして難易度がグッと上がるからです。

しかし、何も知らなければ使えるか使えないかどうかすらも分かりません。

本セッションではGo言語の並行処理に関する基本となる考えを軽く紹介した後にそれらを組み合わせてシステム管理者がよく使ういくつかのパターンとそれらを実装する際に注意すべき点について掘り下げていきます(オタク特有の早口になる場合には再生速度を0.75 とかに設定してください【アーカイブ視聴時】)。

LT3 (スポンサー) Forkwell

第7回「SREと組織」

タイムスケジュール

時間 内容 発表者
19:30 オープニング 主催 Forkwell 重本 湧気
総合司会 まつもとりー氏
19:40 ゲスト紹介 紹介者:株式会社はてな SRE まさよし氏
ゲスト:Takeshi Kondo氏 / 高村 成道氏
19:50 講演「Implementing Site Reliability Engineering in your organization - Making Culture, Enabling DevOps, Building Platform -」 Engineering Manager, Site Reliability at Recruit Co., Ltd. Takeshi Kondo氏
20:10 質疑応答
20:20 講演2「SRE Practices in Organizations」 株式会社Topotal CEO 高村 成道氏
20:40 質疑応答
20:50 休憩  
20:55 LTセッション
LT1(スポンサー)「ユーザベースにおけるSREの領域について」 株式会社ユーザベース
岡山宗平氏
LT2「インフラエンジニアが学ぶべきGo言語での並行処理パターン」 株式会社スリーシェイク
nwiizo氏
LT3(スポンサー) Forkwell
21:30 ゆるく振り返り会/アフタートーク
〜22:00 完全解散

※ タイムスケジュールは目安です。完全解散22:00までの間で、より参加者にご満足いただける形で各コンテンツ時間が調整される場合がございます。
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。

参加方法

今回のオンライン勉強会は YouTube Live を使用してライブ配信いたします。
当日19:30〜 配信がスタートしますので、
下記のリンクよりチャンネル登録の上、ライブ配信予定枠のリマインダー設定をお願いします🙇‍♂️
Forkwell【エンジニア向け勉強会チャンネル🤖】
 https://www.youtube.com/c/Forkwell_jp

ライブ配信終了後、アーカイブ動画の公開を予定しております。
当日の開催時間にライブ参加できない方も、こちらのページより参加申込みの上、アーカイブ動画をご視聴いただけます。

なお、Twitterタイムラインと連動したリアルタイムなイベント参加体験を重視するため、YouTube Liveの追いかけ再生はできない設定となりますこと、ご了承くださいませ。 配信中のプログラムからの視聴、あるいはライブ配信終了数時間後から再生可能になるアーカイブ動画をご視聴ください。

注意事項
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
  • Forkwell の宣伝をさせていただく時間がございます。予めご了承ください。
  • エンジニアの方を対象としたイベントのため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に属する方の当イベント内でのリクルーティング活動につきましてご遠慮いただいております。
  • イベントの風景を、Forkwell メディア上の記事(イベントレポート)に掲載することがございます。掲載を希望されない方は、当日イベントページ問い合わせフォームより、掲載希望されない旨をお伝えください。
  • ブログやSNS等で当イベントに関する発信を行う際は、公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願いします。
  • 当イベントはオンライン開催のため、双方の通信状況により音声や映像に乱れがある場合がございます。
  • 配信トラブル時のアナウンスはTwitterよりイベントハッシュタグをつけて行います。
また、ご参加者の方々が最大限楽しんで頂けるよう、運営サイドで参加にふさわしくないと判断させて頂いた方については、イベント中であろうとご退席をお願いすることがございます。
  • 保険、宗教、ネットワークビジネスの勧誘が目的と見られる方
  • その他運営サイドで参加が不適切だと判断した方
誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ。

主催・協力

主催

「成長し続けるエンジニアを支援する」サービスを運営する Forkwell が開催いたします。

ライブ配信代行

天神放送局様にライブ配信代行として協力いただいております。

天神放送局はライブ配信を広めることで「機会格差をなくす」ことをミッションとしたライブ配信ユニットです。
コミュニティイベントが増え続ける中、コンテンツを熱意ある人に届けるために活動しています。


ライブ配信費用スポンサー

株式会社ユーザベース様にライブ配信費用スポンサーとしてご協賛いただいております。

ユーザベースは、「経済情報で、世界を変える」ことをミッションに掲げ、2008年に設立しました。
「世界中のビジネス情報をテクノロジーと専門家の力で整理し、ビジネスパーソンの生産性を高め、創造性を解放する事で世界に変革を起こしたい」という志をもって、主幹事業である経済情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しているほか、日本最大級のスタートアップデータベース「INITIAL」やB2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS」など全7事業を展開しています。



スポンサー募集中 詳細お問い合わせください

他回配信スポンサー

Splunk Services Japan合同会社

オンプレからクラウド、さらにクラウドネイティブなアーキテクチャへ変化させるに従い、トラブルの原因やパフォーマンスボトルネックを見つけるのがどんどん難しくなります。そこで、各サービスのメトリック、トレース、ログを集めて、サービス全体がどのように動いているのかを把握する「オブザーバビリティ(可観測性)」が注目されています。 LTでは、Splunk Observabilityがどれほどパワフルにデータを処理し、状況を可視化し、問題の原因にたどり着くか、ガッツリかつクイックに紹介します!

balconia会社

私たちは、ブランド戦略立案、クリエイティブ制作、システム開発の3つのサービスを提供するマーケティング支援企業です。 システム開発では、お客さまの課題や戦略に基づいて、コンサルティングから要件定義・設計、システム開発〜運用までをワンストップでご提供しており、特にクラウドネイティブな新規開発を得意としています。
また、長年にわたり、銀行や保険会社などの金融機関やFintech領域におけるサービス開発やアプリケーション開発の実績を高く評価頂いております。

株式会社スリーシェイク

スリーシェイクは「テクノロジーを価値に変え、社会の根幹を支える」を掲げ、2015年に設立したテクノロジーカンパニーです。社会の根幹を支えるイノベーティブなプロダクトを連続的に生み出すことをミッションに、SRE特化型コンサルティング事業「Sreake」、セキュリティ診断サービス「Sreake Security」、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance」、データ連携プラットフォーム「Reckoner」を開発運営しています。

株式会社VOYAGE GROUP (CARTA HOLDINGS)

VOYAGE GROUPは1999年に創業し、インターネット領域で人を軸にして事業を生み出し続けてきた事業開発会社です。20年間で100以上の事業・サービスに挑戦し、現在は広告プラットフォーム事業やメディア事業を中心としながら、20以上の事業やサービスを運営しています。継続的な挑戦、それを実現できる人・組織が強みです。
2019年1月にはサイバー・コミュニケーションズと経営統合し、CARTA HOLDINGSを発足。様々な領域で起こるデジタルトランスフォーメーションに対し積極的に取り組んでいます。

発表者

Feed

chaspy

chaspyさんが資料をアップしました。

11/17/2021 12:31

nwiizo

nwiizoさんが資料をアップしました。

11/16/2021 20:02

Ended

2021/11/16(Tue)

19:30
22:00

Registration Period
2021/10/20(Wed) 12:00 〜
2021/11/16(Tue) 22:00

Attendees(492)

takagi_mutsuo

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Infra Study 2nd #7「(仮)SREと組織」 に参加を申し込みました!

Hiro_Kz

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Nakahara, Kohei

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nagaa052

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hosomi

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tomohiko_isobe

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yasunori

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Suguru Goto

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